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Q&A
よくある質問
全般
歯科医院に伺う際、気をつけることは?
来院のきっかけになったことや、現在の歯の状態を事前に紙に書いておくと伝えやすいです。
カウンセリングでしっかりお聞きしますので、不安な点があれば、納得するまで質問して下さい。
歯科医院でのレントゲン撮影について教えてください。
主なものとしてはお口全体のレントゲン撮影(パノラマ)と、小さなレントゲン撮影(デンタル)があります。
パノラマ撮影はお口全体の病気(歯周病や顎関節)を診るために使います。親知らずや、骨の中の病気が発見できたり、上顎洞(鼻の横の空洞)なども診ることができます。大局的な診察を行う場合や治療計画を立てる際に有効です。
しかし、パノラマ撮影では、小さな虫歯などは発見しにくいため、実際に歯を治療するためには、パノラマ撮影とデンタル撮影を併用することが多いです。
歯のレントゲン撮影による体への影響はありますか?
レントゲン撮影で浴びる放射線量は、日常生活で浴びる放射線量よりかなり少ないです。
歯科では正しい診断のためにレントゲン撮影をする必要があります。当院では、患者様に防護服を着用していただいた上で、従来の1/10というデジタルレントゲン撮影機を使用して、被曝量を低減させています。
麻酔の注射は痛いですか?
麻酔の時の注射の痛みには、大きく分けると「針を刺すときの痛み」と「液が入るときの痛み」があります。
当院では「針を刺すときの痛み」の軽減には表面麻酔を塗ったり、「液が入るときの痛み」の軽減には、液の温度を体温近くに温め、コンピュータ制御の麻酔器を使用したりするなど、できる限り痛みが緩和されるよう努めています。
なぜ治療に何回も通う必要があるのですか?
虫歯の場合、早期発見であれば1〜2回の通院で終わる事がほとんどです。
しかし、虫歯が進行していて神経まで達している場合は、歯の根っこの掃除が必要になり、通院回数が増えます。同様に歯周病の治療も、歯石や歯茎の状態によって治療回数が変わります。
初期の虫歯や歯周病は痛みがなく、はっきりとした症状が出る頃にはかなり進行していることがあります。 通院回数を少なくし治療を楽にするためにも、予防歯科(定期検診)をおすすめします。
その他
歯磨きをしても汚れがとれません。
虫歯や色素の沈着などが考えられます。
歯磨きしても落ちない茶渋のような汚れは色素沈着で、黒いヤニのような物が歯の表面全体や歯肉との境付近に付着することもあります。この原因は唾液や食べ物と関係があります。色素沈着の場合は健康面へ影響する事はありません。歯のクリーニングやホワイトニングで解決します。
そうではなく、虫歯が疑われる場合は治療をおすすめします。
タバコは歯の健康にも悪いのですか?
タバコが歯の健康に悪影響があることはよく知られています。
タバコに含まれるニコチンは、末梢血管を収縮させる作用があります。血管が収縮すると、歯肉への酸素の供給量は減少し、歯肉は絶えず栄養不足状態になって歯周病にかかりやすくなります。
また、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は、身体にあるヘモグロビンと結合してビタミンCを大量に消費します。さらに、タバコを吸うと細菌を殺す白血球の機能が低下して、歯肉の病気を悪化させることがあります。
よく口内炎ができて痛くて食べにくくなります。予防法はないでしょうか?
口の中の粘膜が赤くただれて炎症を起こしている状態を総称して『口内炎』といいます。
一般的に広く認識されている口内炎は『アフタ性口内炎』である場合が多いです。『アフタ』とは口の中の粘膜にできる直径2ミリ〜1センチ程度の境界が明瞭な小潰瘍で、表面に触れたり、飲食物の刺激などが加わると激しい痛みを生じます。
発症の仕組みは不明ですが、できやすい状況は、栄養の偏り、ビタミン不足、睡眠不足、過労、お酒の飲み過ぎ、ストレス、不十分な歯みがき、月経不順、胃腸障害などです。
予防のポイントとしては
●ビタミン不足に留意し、普段からバランスの良い食事をとる。
●過労や偏食を避け、香辛料・たばこ・お酒を控える。
●正しいブラッシングで、口腔内を清潔する。
●十分な睡眠を取り、体調を整え、ストレスをためない
などがあげられます。
当院では、軟膏を処方しますのでご自宅で1日に数回塗布してください。2週間以上治らない場合は、他の疾患も疑われますので受診をお勧めします(専門機関へ紹介させていただく場合ももあります)
歯ぎしりが治りません。このままにしておいていいですか?
歯ぎしりをする際、歯と顎にとても強い力が働きます。
そのため、歯の表面がすり減ったり、時には歯が欠けたりすることもあります。歯根の部分にも大きな影響を及ぼします。朝起きた時に、歯や顎に違和感がある場合は早めに受診してください。状態によっては、透明なマウスピースの作製が必要になることがあります。
顎関節症(がくかんせつしょう)ってどんな病気ですか?
腕や足と同様に顎にも関節があります。耳の穴のすぐ前に指を当てて口を開閉すると動く部分が顎関節のある位置です。この顎関節の周辺に以下のような症状がいくつか認められるものを指して『顎関節症』といいます。
●以前に比べて口が開きにくくなった。
●口を開けようとしたり、閉じようとしたりすると痛みを感じる。または、なにもしなくても痛みを感じる時がある。
●食事中や普通に口を開けるだけでも、耳の前のあたりからポキッとかミシッと音がする。
顎関節症の原因はかみ合わせや歯ぎしり、ストレスなどさまざまです。最近ではこれらの原因のいくつかが積み重なって起きると考えられています。
顎関節症の治療はマウスピースのようなものを装着して行うスプリント療法、薬物療法、関節の運動訓練などを組み合わせて行います。症状によっては、歯並びの矯正、関節への注射、手術などが必要な場合もあります。
現在、顎関節症の疑いのある方は、病気の元となる因子の除去が必要です。例えば大きく口を開けない、噛みごたえのあるものを控えるなど、顎関節や周りの筋肉に負担をかけないように気をつけることが大切です。 顎関節症を治療しないで放置すると、不自然な噛み方を続けたために両側ともおかしくなってしまうこともあります。
1週間ほど様子をみて症状が改善しないようでしたら、ご相談ください。